パンケーキは種類が豊富

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「美味しそう」な撮影技術の向上

スマートフォンの普及により、TwitterやInstagram、フェイスブックなどで自身の体験や経験をリアルタイムに投稿する人が増えています。
例えば、人気のパンケーキ店に来た場合、周囲にあるお店の情報から入店までの待ち時間、好評で売切れてしまったメニューについてまで、お客さん自らがお店の最新情報を発信してくれることも多々あります。
数年前までなら店員の役割だったことを率先して担い、どこよりも早く"いま"をリアルタイムで発信してくれるのです。

店舗前の行列、近くに出来た可愛らしい雑貨店の紹介、出来立てフワフワのパンケーキ、熱々のパンケーキの上にのったバターが溶ける瞬間といった、目の前で実際に起こっている"いま"を実況中継さながらに次々と投稿する人々は「自分が投稿したものに誰かからの反応がほしい」という承認欲求があるものです。
投稿をより多くの人達に見てもらうためには、「美味しそうな写真」が決め手となります。
そのため、より実践的なテクニックを身に付ける人も増えてきており、写真撮影の技術を上げるために投稿を続ける人もいるようです。

最近はレストランやカフェ、合コンの場などでも、食べる前にまずは料理を撮影するという人も多く、習慣化しているのではないでしょうか。
一見すると料理の写真は簡単そうですが、目の前に提供された料理は美味しそうなのに、写真に撮るといまいちそう見えないということはよくあります。
パンケーキのフワフワ感はどう写せば伝わるのか、いろんな写真を撮って投稿の幅を広げたいという人は、まずは撮影の練習として自宅で作った料理を美味しそうに見える構図を考えながら撮影し、友人や家族などへメールで送って腕を磨いてみると良いでしょう。

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